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【お庭のリフォーム】荒れ放題で手が付けられなくなったお庭を蘇らせ、すっきり美しいナチュラルガーデンに【四日市市・リガーデン】

【リガーデン施工事例】荒れ放題のお庭を蘇らせる

今回はお庭の一部分をリガーデン(お庭のリフォーム)したいというご依頼。そしてご依頼・ご希望の内容が、ご主人様と奥様で違う事例でした。ご主人様と奥様で意見が異なるということは、本当によくあることです。特にリガーデンでは、想像ではなく、現実として実感のある困りごとの解決をすることになるため、ご主人様と奥様それぞれ気になるところが違うということも。最終的に決定するのはお二人なので、私どもでは結論を出せないことも多いのですが、今回はお二人の意見をどちらも尊重し、すっきりとお庭に反映させることができました。

相談にいくと、意見をまとめてから改めて相談にきてほしいと言われたことのある方も多いかもしれませんが、プロ目線のアドバイスによって、うまく解決する場合もございます。遠慮なく、悩んでいることも含めてご相談くださいね。
そして、お庭のお悩みを確認しながら、どのように解決していったかを今からご紹介いたしますので、是非参考にしてみてください。

お二人共通のお悩み
  • 門扉を開けると正面にある電線引込ポール(スッキリポール)のせいで景観が悪い
  • 水はけが悪く、庭がぬかるむ
  • 使っていないツボや焼き物オブジェを使っておしゃれなお庭にしたい
  • 旦那様のご希望
  • 手入れのしやすいスッキリとしたお庭にしたい
  • 奥様のご希望
  • 季節の花々を楽しめる可愛い花がたくさん咲いているお庭にしたい

    こだわりポイント:手入れのしやすいすっきりとした美しいお庭

    手入れのしやすさも華やかなガーデニングライフもどっちも叶えたアイデア

    ポイント①花壇の奥行きとプランターの活用

    手入れがしやすくてスッキリとした印象のお庭にしたいご主人様と花がいっぱい植えたい奥様。どうしても花をたくさん植えると、手入れに手間が掛かるので、ご主人のご希望と奥様のご希望は正反対のように思えました。その上今回の事例は、玄関に対して縦に長いお庭なので気が付きにくいのですが、アプローチの左右部分を花壇として使うと、奥行きがありすぎて手入れが難しいんです。

    【ビフォー】奥行きのせいで手入れがしにくく、荒れ放題の花壇

    以前はアプローチの通路の左右いっぱいを花壇として活用していました。ですが手入れをしきれず、雑草・植えた植物・プランターが入り乱れる状態になってしまったのです。その原因が、花壇の奥行き。広い花壇にたくさん花が植えてあると綺麗ですよね。アミューズメント施設や公共の施設でやよく見る光景で、お家で真似したいという方もいらっしゃいます。ところが奥行きがありすぎる花壇の範囲いっぱいに花を植えると、手が届かない奥の草花の手入れができなくなって、そこからだんだん管理が追い付かなくなるという方がとても多いんです。

    【ビフォー】管理ができなくなり荒れた庭
    【ビフォー】管理ができなくなり荒れた庭・別角度

    荒れてしまったお庭を正面から見た状態。うまく手入れができないことで、さらに植物で隠そうとするうちに、どうしていいのかわからなくなってしまったそうです。その上、水はけが悪い土地だったので、雨が降るとお庭全体がぬかるんで、余計にお庭全体の景観を損ねてしまっていました。

    そこでもともと花壇としていて使っていたスペースの半分以上に砂利を敷いて、花壇を小さく変更。花壇の奥行きを減らすことで、すべての植物を手の届くようになりました。加えて、まめな手入れや入れ替えが必要な季節の花々は、花壇ではなくプランターに植えるスタイルに変更。気分や季節に合わせてお花の量や種類が気軽に変えられます。そして花を植えるプランター自体も彩りになってくれるので、物足りなさもありません。水はけの悪さは暗渠排水管を使って直接U字溝に排水できるようにして解消。こうして手入れのしやすさと花が咲く美しいお庭のどちらも叶うデザインの完成です!

    【アフター】お庭全体

    お庭全体の様子。これからのアレンジや変化が楽しみですね。

    【ビフォー】門扉の外から見た様子
    【アフター】門扉の外の花壇スペース

    門扉の外の花壇スペースもスペース一杯に花を植えるのではなく、割栗石と木を組み合わせて、シンプルでおしゃれな一角に

    隠せないスッキリポールをおしゃれに魅せる方法

    ポイント②スッキリポールは隠すことができない!

    悩みの種であったスッキリポール。実はこのスッキリポールは隠すことができないんです。そもそもスッキリポール(電線引込ポール)というのは、電線から直接電気を引いてこれない際に立てる電気を引くための柱です。そのため、定期的に検針ができるようまわりに障害物を置くことができません。施主様はそこで今までは草木を植えて必死に隠そうとしていたのですが、うまく隠すことができず、手入れも追いつかない状況になってしまったとのことでした。そこで今回は「あえて隠さない」というデザインをご提案いたしました。それが「フォーカルポイント」を使ったデザインです。

    フォーカルポイントでおしゃれに魅せる

    【ビフォー】景観を損なうスッキリポールと荒れた庭

    視線を逸らして、注目させるポイントを作ることを「フォーカルポイント」をつくるといいます。「とにかく隠す」という考え方から、視線を集めるポイントや人の動きに合わせた視線の移り変わりを意識した「演出する」という考え方にスイッチを切り替えることで、お庭全体をすっきりとシンプルにまとめることができます。

    【アフター】無理に隠さず、スッキリポールからシンボルツリーで視線を逸らす

    アフターのお庭はまったくスッキリポールを隠せてはいませんが、シンボルツリーと合わせることでデザインの一部のように溶け込んでいます。今の時点ではまだまだスッキリポールと木がセットで並んでいるような印象ですが、今後木が成長していくことで、より木に視線が集まるようになります。シンプルでありながらも、お庭の印象の変化自体も楽しめるおしゃれなお庭に仕上がりました。

    ツボやオブジェを活かして、おしゃれなナチュラルガーデンを演出

    ポイント③個性的なアイテムはアクセントとして配置

    使い道がなくて困っていたというツボやオブジェといった焼き物も、ご希望通りお庭に取り入れさせていただきました。一つ目は存在感のあるツボ。水抜き穴もあるので、外に飾っても水が溜まったり、虫が湧いてしまったりという心配がなかったので、外から見ても目立つ部分に植栽と一緒に取り入れることにしました。

    【ビフォー】物置に積み上げられたプランターや置物

    使い道がなく、物置に積み上げられていたプランターや置物。

    【アフター】お庭のワンポイントになるツボ

    ツボは、お庭のアクセントとして生まれ変わりました。お庭全体に立体感を生み、シンプルでもおしゃれな印象に。

    【ビフォー】置き場に困っているオブジェ・焼き物

    お家の中にも様々な焼き物。もっと活かして、おしゃれに飾りたいとご希望でした。

    【アフター】ナチュラルな印象のウサギの置物

    さりげなくお庭を彩ってくれるウサギの置物ナチュラルな雰囲気づくりに一役買ってくれています。

    施工現場情報

    現場三重県四日市市
    施工場所外構全体(アプローチ、花壇など)/お庭のリフォーム(リガーデン)

    使用製品

    フェンスYKK APシンプレオフェンスT2型・T80・ブラック

    平面図&パース

    リガーデン・四日市市H様邸・平面図+パース

    家族みんなにとって楽しくて過ごしやすいお庭へ

    毎日使うお庭だからこそ、ご家族それぞれ色んな希望や悩みがありますよね。時には意見がぶつかることも。当社ではプロならではの技術とアイデアをフル活用して、ご家族皆さんがお庭を楽しんでもらえるように、サポートしていきます。

    • 叶えてほしい希望や理想がたくさんある
    • おしゃれなだけじゃなくて、実用的なお庭を作ってほしい
    • 三重県鈴鹿市、四日市市、亀山市、桑名市、津市、いなべ市、菰野町など三重県北部でお庭づくりを考えている
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    三重県鈴鹿市高岡台1丁目3-2 iの森 2F
    レストラン・プリマベーラの隣

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