EXTERIOR

室内と一体感のある和の坪庭。眺めて楽しむ趣ある庭園【鈴鹿市・新築外構】

こだわりポイント:室内と庭園に一体感を生む。中と外を繋ぐ和の坪庭

家の中から眺めて楽しむ、小さな癒しのスペース「坪庭」。今回は室内との壁や境界線を感じさせず「一体感」を演出した趣ある事例をご紹介いたします。
特に外構会社の違いが何かわからない方や「他社の図面を持ってきたら安く工事しますよ」と言われたことがある方はご一読ください。
お庭づくりのデザインと工事と繋がりがよくわかる事例です。是非あなたの理想のお庭づくりの参考になさってくださいね。

庭と住宅を繋いで活用。毎日の暮らしを豊かにする空間演出

同じ素材を使って生み出す一体感

ポイント①室内にも砂利敷。内外の境目をぼかす同素材

今回は住宅の内側の和室のそばにも小路を作っており、その小路にも砂利を敷いています。室内の砂利の粒や色合いと合わせて、坪庭内の砂利を選んでおります
同時に、坪庭は砂利・割栗石・天然石の大きさ・色合いを計算して、グラデーションをつくり、立体感も感じさせるデザインとなっております。

夜。幻想的な魅力が際立つ坪庭。

夜。幻想的な魅力が際立つ坪庭。

お庭と床の高さを揃えて生み出すシームレス感

ポイント②お庭・窓・床の高さを揃えることでなくす空間の境界線

和室から坪庭を眺めた時に、家の内外の境界線を感じずに済むように、高さにこだわってデザインしました。また、この坪庭は二部屋から眺めることができるつくりになっているのですが、どちらのお部屋から眺めても「正面」と感じられるデザインです。
正面をしっかりと仕上げるために、何度もデザイナー自身が施工現場に赴き、職人と共同で作り上げました。

当社では、実際にデザイナーが現場を確認しながら工事を進めるので、「図面はよかったけれど、仕上がりが全然違う」ということが起こりにくいと自負しております。

別室から眺めた坪庭の様子

別室から眺めた坪庭。

坪庭の主役に四季の変化を強調する水鉢を設置

ポイント③水鉢に映りこむ季節の移り変わり

坪庭は主役に何を置くかで大きく印象が変わります。存在感のあるシンボルツリーを置いたり、岩を置いたり、鹿威しというような和のアイテムを置いたりと様々です。今回の事例では、水鉢を置きました。水鉢の魅力はなんといっても水面季節や時間の移ろいを小さな水鏡に映すことで、季節をぎゅっと閉じ込めることができる非常に演出力が高いアイテム。眺めることに特化した坪庭にピッタリのシンボルです。

水面に映る月。小さな空間に季節を映し取る。

施工現場情報

現場三重県鈴鹿市
施工場所外構全体(アプローチ、カーポート、駐車場など)/新築外構

使用製品

水鉢タカショーかまはだ/大皿70
化粧砂利ユニソンモナークペブル/オータムブラウン

デザイナーが責任をもって「眺めるお庭づくり」をサポートします

外構工事は図面があれば全く同じものが作れるわけではありません。どれほど緻密に測量して計算しても、地面から石が出てきたり、木のちょっとした角度で印象が変わったり、不測の事態が起きてしまいます。現場での判断や微調整で大きくデザインと仕上がりが変わってしまうので、当社ではデザイナーが必ず現場を確認しながら工事を行います。ハウスメーカーや大手の設計事務所だと、都市部でデザインを行って、デザイナーが現場を知らないということもままあります。仕上がりまでフルサポートしてほしいという方は是非一度ご相談くださいね

  • デザイン、お庭の仕上がり、アフターケアまでしっかりフルサポートしてほしい
  • おしゃれなだけじゃなくて、実用的なお庭を作ってほしい
  • 三重県鈴鹿市、四日市市、亀山市、桑名市、津市、いなべ市、菰野町など三重県北部でお庭づくりを考えている
お気軽にお問合せください!

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