割栗石で印象変化。モノトーンの住宅をワイルドに演出【新築外構】

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  • 目的・お悩み

    便利なお庭、室内・住宅との調和、目隠しをしたい

  • 雰囲気・イメージ

    シンプルモダン

こだわりポイント:外構デザインでシンプルなお家に個性を添える

白と黒のシンプルでスタイリッシュなモノトーンの住宅を引き立てつつ、個性を引き出す外構デザインとなりました。お家のデザインがシンプルであればあるほど、お庭まわりのデザインで差がつきます。今回の事例では割栗石と砂利をたっぷりと使って雰囲気を変えています。

割栗石って何? 詳細は下記記事をチェック☑

外構デザインで住宅全体の印象を変える

割栗石でお庭を大胆に演出

Pointポイント①シャープで落ち着いた印象の住宅に、遊び心を加える

住宅自体はツートンカラーがカッコいい、シンプルモダンで、シャープな印象のする建物です。そこに割栗石をふんだんに使ったお庭をつくることで、ナチュラルかつラフな雰囲気が加わり、お家の印象がガラリと変わりました。

外構デザインは、家づくりの一部であることがよくわかる事例です。

あなたの家に最適な目隠しとは? 樹木とフェンスの目隠しの違い

Pointポイント②あなたにとって丁度いい目隠しの選ぶ

今回の事例では、目隠しをどのような形で行うか、非常にお客様自身が悩んでいらっしゃいました。そこで、フェンスで目隠しをするパターンと樹木で目隠しをするパターンの二種類をご提案させていただきました。

結果的に施主様は、新築外構時には目隠しは不要なため取り入れないデザインを選びました。その後、必要になったタイミングで追加工事として目隠しフェンスを設置させていただきました。

提案した図面とパースと共に、各デザインの特徴を説明していきます。ぜひ、どの目隠しを選ぶか悩まれたときの参考にしてみてくださいね。

フェンスで目隠しを行うパターン

フェンスで目隠しをするパターンとして、横スリット型のフェンス、LIXILのセレビューフェンス・R3型のブラック、高さは80cm(800mm)を使用したデザインを提案いたしました。80cmのフェンスだと目隠しにならないのでは?と思うかもしれませんが、ブロックも積んでいるため、この高さのフェンスでも十分に目線を遮ることができます。また横スリットタイプを採用することで、圧迫感を減らしつつ、スタイリッシュな印象を際立たせることができます。

フェンスで目隠しをするメリットは、目隠しの範囲が広く、お手入れがいらないということ。デメリットは後から高さを変えたり、調整をするのが難しいということです。

樹木で目隠しを行うパターン

樹木で目隠しをするパターンでは、全面に植樹するのではなく、見られやすいポイント、気になりやすいポイントに木を植えています。また、目隠し効果を意識しつつ、季節を感じられるような種類の樹木を提案させていただきました。

そして当然なのですが、樹木は成長します。成長による変化を視野に入れたデザインです。成長を意図したデザインにすることで、樹木のコストを下げることもでき、家の変化を楽しむこともできますね。

樹木で目隠しすメリットは、圧迫感がないこと、季節の移り変わりを感じたり果樹を楽しんだり目隠し以外の効果があること。デメリットは定期的なお手入れが必要なこと、全面を完全に目隠しする場合はコストが非常にかかることです。

追加工事で目隠しを設置

当初は目隠しは不要なので取り入れないとおっしゃっていましたが、生活をしていくうちに目隠しが欲しくなったとのことで、後日追加工事をご発注いただきました。
追加工事の際は、以前に提案したフェンスとは違い、LIXILのフェンスABの120cm(1200mm)と160(1600mm)と高めのフェンスを設置しています。追加工事のメリットは実生活の困りごとを、ピンポイントに解決できるというところです。
例えば低いフェンスを設置した場合、後から高さだけあげることは難しく、撤去して再設置するか、DIYするかしか方法がありません。ですが、必要に応じて後から足すということを念頭に置いておくと、一度に掛かる金額の負担も抑えられますし、失敗を減らすことができます。どうしても迷った場合は最初から完璧を目指さないというのも、大切な選択のひとつです。

追加工事で柵を設置。ブロックが剝き出しになって無骨な印象だった部分も黒く塗り、一層洗練された雰囲気に仕上がりました。

5台駐車できる広々とした駐車場

Pointポイント③いなべ市に住むなら必須の駐車場を確保

砂利で、駐車スペースを区切ったシンプルなデザインの駐車場です。特徴はなんといっても5台駐車できる、広々スペースであるということ。

三重県に住むとなると、ほぼ必須といってもいい車。そして車を使うには、駐車場が必要です。それが家族全員となると、駐車場は1台や2台では足りないというご相談は、非常に多く寄せられます。広ければ広いほど当然コストも増えるので、悩まれる方が多い箇所でもあります。お打ち合わせ委の際は、しっかりとご希望をお伝えくださいね。

夜の様子。ライトアップされたお庭は、昼間よりもシャープな印象が際立ちます。

より魅力的で毎日の暮らしを豊かにする家づくりをお手伝いします

外構デザインは、住宅と調和し、住宅の魅力をより引き出すというのが大原則。ですが調和するデザインと言ってもいろいろな方法があります。今回の事例のように、まったく違う印象に変えることもできますし、デザイン次第ではよりモダンに・よりシャープにと雰囲気を洗練していくことも可能です。

家は、あなたの毎日の暮らしを支える大きな存在です。そしてお庭も、家の一部。デザイン次第では、生活が楽しくもなり、豊かにもなり、便利にもなります。ですが、逆もまた然り。お庭を疎かにしてしまうことで、せっかくの家が活かしきれず、生活に不満が募ることも。

当社では、あなたの「毎日の暮らし」に寄り添った、笑顔を生み出すお庭づくりを心掛けています。是非、あなたの幸せな毎日を作るお手伝いをさせてください。

Point

— 今回のポイント —

  • 01

    自分だけのオンリーワンの理想のお庭を作りたい

  • 02

    おしゃれなだけじゃなくて、実用的なお庭を作ってほしい

  • 03

    毎日の笑顔に繋がる家に住みたい

工事内容詳細
・施工箇所 外構全体(アプローチ、カーポート、目隠しフェンスなど)/新築外構
使用製品
独立ポスト Only One フィールⅡ/ダークグリーン
フェンス YKK ルシアスフェンスLite02型 T-8/笠木:ショコラウォールナット(木目)/ 柱・横中桟:ブラック
カーポート(3台用) YKK エフルージュトリプル/カームブラック
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